思春期不登校ママを100%味方で全力でサポートさせていただく咲田さくらと申します。息子が高校一年生の3月、私は泣き崩れそうになってしまいました。
「もう、いやだ!ママなんてやめたい!」と、絶望しました。
私の自己紹介をストーリーでお伝えさせていただいております。
ぜひ最後までご覧ください。
市内トップ進学校に入学して鼻高々だったのに! ところがその一年後の学期末!高一の息子が不登校に!
やばい!やばい!やばい!
いくら進学校に入っても高校卒業できなければ大学なんて夢のまた夢!不登校の原因を解決すれば学校に行くようになる!学校に行きたくないのはいじめに違いない!
高校の担任に相談しに行くもいじめのトラブルもなく特に何の問題も抱えていない、とのこと。しかし担任の話しぶりに不信感を抱きました。
子どもが昼夜逆転して寝ている時、スマホがなっているのが気になってふと目にしたプッシュ通知に 「死ね」と言う文字が!
その日の朝、いじめで自死を選んだ中学生のニュースをみたばかり!すぐに学年主任に電話をして「証拠写真をもってきて下さい」といわれ学校に赴きました。
ところが担任の先生からは子どものプライバシーに介入するのはおかしいといわれ、所詮、他人事なのか!状況が状況なのに四角四面な対応にあきれ果てました。
その時、同席していた他の先生からの担任の言動をいさめる言葉に私の心は救われました。そしてその瞬間、私はハッとしたのです。
私が担任を否定する言動が今度は担任が私を否定することで自分を守っているのではないか?ということに!
その後、私は素直に子どもを心配している気持ちだけを伝えるように接したところ、担任の先生の態度が一変!私の気持ちに寄り添ってくれるように!
結局ゲーム上でのやりとりだったようで、いじめ問題はなく不登校の原因は他にあったのです。
今すぐ、学校に戻らないと留年か退学は確定!子どもは学校に行かず相変わらずの昼夜逆転!ゲーム三昧の日々!
私は心も体も疲弊していました。さらに、冬の寒い時期にひとり、夜中に外にでていくようになり「どこに行くの?」と、聴くと「友人と海まで!」というではありませんか?
その当時、私は高校生男子の自殺率が高いことを知り(下記資料参照)、不安と恐怖ばかりが・・・街も人の気持ちも華やぐクリスマス時期なのに、夜中になると外に出ていく子ども。私より体の大きい息子を抑えつけようにも、力ではかなうはずもなく、不安と恐怖でぐちゃぐちゃな気持でした。
私と子どもの心に灯をともすように、玄関にクリスマスツリーをかざりました。暗い夜道をさまよって心までどこかにもっていかれないよう、暗い海を照らす灯台のように「ただ、無事に帰ってきて!あなたの帰ってくる場所はここだよ」と、クリスマスツリーに祈りをこめました。
その後、学校から今後の事をきかれ、子どもから「高校をやめてもいい?」と、聞かれました。私は「やめてもいい!ただやめるのはいつでもできるから、とりあえず行ってみたら?」と、伝えました。
私の本音は「高校をやめてほしくはない!」ただ、高校はやめても命までは持っていかれない!その気持ちが勝りました。
子どもは学校には行きませんでしたが塾には通っていました。そこで私は子どもに一度、塾の先生に相談してみたら?と言い、子どもは実際に相談してきました。
塾の先生から連絡をいただき、「お子さんには退学しない方がいい!とお伝えしました。以前、同じ高校の生徒が退学したあと、自殺してしまったという重たい話までさせていただきました」と。私は学校にもどることを子どもに伝えてくれたことに感謝しました。
これで、もしかしたら学校にもどってくれるかな?と、淡い期待が!ところが期待はむなしく子どもは、高校を退学!その後大学進学を決意し、一度やめてしまった塾に通い始めました。
ところが「もう、勉強はいやだ」と、塾もやめることに!このまま出口のない暗いトンネルを歩き続けるのか!もう、ママなんてやめたい!子育てを頑張ってきた結果がこんなことになるなら、もうどうでもいい!
親という立場から逃げ出したい気持ちしかなく、あのころの切羽詰まった思いに今も胸が苦しくなります。
完全に自信を失った息子の姿をみては、私自身を責め続け、生きる気力までなくしそうで、つらくてたまりませんでした。
たまたまネットで不登校ママのブログからオンラインお茶会に参加し始めました。
子どもの不登校に悩み苦しんでいるのは私ひとりではない!ホっとしました。
オンラインだけでなくリアルお茶会にも勇気をだして参加することに!先輩不登校ママにお会いしたら何かヒントをいただいて、子どもは学校に行けるかも?そんな強い願いを抱き、人生初の一人旅も決行!いつもはだれかと一緒でしたが生れてはじめて一人で新幹線に乗車!
前向きに歩んでいるママの姿に触発され、私も子どもの気持ちがわかるようになりたい!子どもの成長や発達に関する心理学、脳科学を学ぼうと決意!
不登校ママが集うリアル、オンライン問わず、コミュニティに参加し、たくさんの不登校ママとの出逢いから、子どもが何かしら動き出す背景にママのある変化に私は気がつきました。
それはママが自然と笑顔が増えている事実でした。
子どもの不登校初期にブログや書籍から目にしていた「ママがしあわせに!」という意味が、私には分かりませんでした。ところがたくさんの不登校ママ達の変化を目の当たりにして解決策の要は、ママのマインドセットだったのか!ということが腑におちました。
本質的な解決に向けて私自身の信念、価値観を180度かえていったことで、子どもの無限の可能性を信じられるようになり、不安と心配で顔面硬直した私がようやく自然と笑えるようになっていったのです。
マインドセット
過干渉な私がいったん、子どもと私の課題をわけることで、子どもは自由に好きなことをし始めました。そして子どもが自分で高卒認定試験合格後、自分で決めた大学に進学したのです。
大学進学をあきらめていましたが、子どもは自分で大学の学部を決め、将来をみすえているようで、こんなふうに変化しているのは夢のようです。また一緒に買い物にでかけ食材を選ぶのが、こんなにもしあわせなことだったなんて!
忙しい毎日の中で、感じなかった愛おしい日々を実感できるようになりました。
日常のささいなしあわせに気づくのが今で良かった!どんなに成績がよく優秀な子どもだったとしても、あの頃のあくせくしていた私は、きっと手にしていなかった穏やかな感情と、どんな時でも子どもを信頼するチカラを手に入れたのだと実感しました。
そんな時に、子どもの口からポロっとでてきた言葉に私は驚きました。
「高校はつまらなかった!休み時間でも勉強している友人ばかりで、日々勉強、勉強とかなりの圧がかかって、苦しかった」と話してくれました。
不登校になった理由を探しだし、それを解決すればすぐに学校復帰できると思っていたのに!子どもはママのためにそれらしい理由を差し出してくれるだけで、解決したとしても学校には行けないのだと強く実感!
さらに、人との出会いと学びを通して子どもを不安や心配しすぎることなく、私が私を信じる気持ちをもてるようになるなんて!子どもの不登校のおかげで、私自身の苦しい生き方から解放されていったのです。
なぜ、あたたかい場で人とつながることによりママが元気になっていくのか?そして子どもたちが動き始めるのか?
もちろん、お互いの傷のなめあいに陥ったり、ジャッジ、否定、決めつけ、批判などをされてしまう場であるなら、悩みや傷が深くなります。
そこで大事なのがロードマップを引ける経験者と一緒にありたい未来をみつめママのマインドセットをととのえることが不登校解決までの最短距離だったのです。
自分一人では気づくことのできない視点を取り入れながらあなたのありたい未来が叶っていくのです。そこで、特に大事な視点を3つの鍵としてまとめてみました。
★不登校・引きこもりの子どもが動き出す3つの鍵
①子どもの意思を尊重する
過剰な指示や命令を控える
「学校に行かなければ!」という考えから、いったん離れる
②子どもの自主性を大切にする
安心・安全な居場所をつくる
家庭を居心地の良い場所にする
子どもの好きなようにさせる
失敗を恐れずチャレンジできる環境をつくる
失敗しても、叱ったり落胆したりしない
③無限の可能性を信じ続ける
子どもの現状に関わらず、子どもの未来の無限の可能性を信じる
子どもの強みや長所に注目する
継続的に励まし、勇気づけ自己肯定感を高める
引用元:1)文部科学省. (2019). 不登校児童生徒への支援の在り方について(通知). 2)国立教育政策研究所. (2017). 不登校・長期欠席を減らそうとする学校の取り組み. 3)厚生労働省. (2010). ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン.
引用元の資料をもとに3つに絞って書きましたが、実際には、たったひとつのことができればあらゆることが解決していきます。
人も自然の一部であるからこそ、桜の花を例にお伝えさせてくだい。桜が咲く条件をご存知でしょうか?毎年2/1を基点に日々の気温の合計が600度になると花ひらくのです。人の心もあたためていくことで自然と心がひらいていきます。
100人以上のママと向きあった私が実感しているのは真面目で頑張り屋でご自身に厳しいママが多いという点です。そんなママがゆるんで笑顔が自然とでてくるとその波動がもたらす効果は絶大でちょっとずつ子どもたちは動き始めます!
早く解決するための安心安全な近道はママのマインドセットです。子どものココロが求めているのは、ママの無条件の信頼と励ましだからです。
頭では理解できる簡単なことですが、書籍やYouTube動画を視聴しても、自分の信念や価値観が優先されるため、わかったつもり、できているつもり、知っているつもりでいるために、解釈がかたよります。
ですから、本質的なたった一つがわかるまでに、私は5年もの歳月をかけてしまいました。一人で悩まず、専門家や経験者のサポートを受けることで、より早く効果的な解決に近づけたのに!
高校生の子どもがせっかく市内トップ高校に入学するも、不登校から高校を退学。自責と他責がひどかった私は、過干渉な子育てを猛省。心理、脳科学、アートシフトコーチングを学び、不登校ひきこもりの本質と解決策がたった1つだけだと確信!
現在、子どもは高卒認定試験を経て大学生に。
自身の信念・価値観を変え当初は心が苦しいブログ内容を毎日投稿。ブログのご縁でブロガーさん達とリアルな旅行まで実現!その他100人以上の不登校ママと向きあい、セッション後「気持ちが楽になった」との声を頂く。ほかに電子書籍2冊出版。
不登校はただの通過点!人生100年時代の今、ママこそが世界の中心となり心に満開の桜の花を咲かせ、世代を越えて幸福価値観で身内、他者へ恩送りする社会実現を目指している。
いかがでしょう・・・
あなたは決して一人ではありません。
100人以上の不登校ママと向きあってきた私が質の高いコーチングを学び、ようやくセルフイメージや自己効力感を上げるのはこれしかない!と確信!!
この学びは、良い方向に人生をまるごと変えていく学びでした。不登校解決だけでなく、私にとって一生ものの財産になったのです。不登校解決は通過点です。その先にあなたの豊かな生き方が無限に広がっているのです。
ただ、本当にそんなうまい具合にいくのかと不安ではありませんか?私は本当にだれを信じて、だれとつながればいいのか分かりませんでした。
経験者でなく学術的知見だけでサポートされている方もいらっしゃいます。しかしママの本当の苦しさは経験者でないと理解することはできないと私は感じてきました。それよりもご自身の苦しい気持ちや何もかわらない苦しい時のやり過ごし方などあなたに的確に届けられるのは経験者だからこそです。
今の苦しさの向こうのありたいあなた自身に出会ってみませんか?過去の延長線上の未来でなくあなたのありたい未来にリーチするために私にできることがあります。
下のボタンから、ぜひ個別相談会にお申し込みください。あなたの初めの一歩を踏み出す勇気とご連絡をお待ちしています。